取手のマンション

5階建てのマンションの1室を、不動産会社様のご紹介でリフォームさせていただきました。

この物件は都内まで1時間半のところで利便性は悪そうですが、若い世代が多く、近くにいくつか大学があったことから、ターゲットを19〜20歳前後の大学生と設定しました。

間取りは、和室とキッチン、3点式ユニットバスの2DKでしたが、洋間1部屋、バストイレ別、洗面所付に変更とし、間取りは1Kとしました。

元々狭い2部屋だったので、壁を取り除き1ルームにすることで部屋が広く使えるようになりました。

若い大学生がターゲットなので、明るいアクセントクロスを採用しました。

こちらはリフォーム1ヶ月後に入居が決まりました。

入居されたのは20代前半の大学生(女性)でした。

 

【工事前】

元々の間取りは、2DKでした。和室2部屋とキッチン+3点式ユニットバス。

昔ながらのよくある間取りです。

【解体中】

まずは解体工事です。壊すところ、残すところを念入りに図面で確認し、解体していきます。

【工事中】

大工工事がメインになります。ボードの下地組を行い、必要があれば、電線や配管を壁内に仕込んでいきます。下地設置後、ボードを施工していきます。

【仕上げ工事】

最後に仕上げ工事です。壁のクロス貼りがメインの工事です。こちらの物件では、壁は白の石調のクロスをベースに、ところどころにアクセントクロスを採用しました。

【完成写真】

若い入居者を想定して造ったので、仕上げはアクセントクロスを多用しました。

元々和室2部屋の2DKでしたが、1部屋として部屋を大きめにとり、キッチンを独立させた1Kの間取りに変更しました。1部屋になりましたが、部屋の形をL字型にし、ベッドスペースを確保。これにより目線が遮られ、1部屋ですが、寝るスペースとくつろぐスペースの区分けを行いました。